IN AND OUTの部屋


このページではアコースティック・ユニット「IN AND OUT」の活動を紹介してまいります。

結成:2001年7月16日

Dr.Toriさんの新バンド「THE NEUTRAL」のデビュー・ライヴにゲストとしての出演をもちかけられたMACが、そまさんをメールで誘ってユニットを結成したのが、そもそもの始まり。

もちろん、この時点ではユニット名は未定。

第一回練習:2001年8月19日

西荻窪「スタジオUEN」にて17:30〜19:30の2時間で「ストーミー・マンデイ」「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ」「シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド」「クロスロード」を練習。

その日、Dr.Toriさんのもうひとつのバンド「BIG SLEEP」ライヴが高円寺「JIROKICHI」で行われたので、その後、応援にかけつけ、Dr.Toriさんと初対面する。

命名:2001年9月9日

その日、Dr.Toriさんとの合同リハーサルが高円寺「アフタービート」にて行われたが、スタジオ入りの前にカラオケ・ボックス「ジョイサウンド」にて第二回練習及び打合せを行い、ユニット名も決定。

「IN AND OUT」とは「流行りすたり」の意味であるが、時代を超えて生き残ったブルース・スタンダードを歌おうということで命名。

その時のフライヤーです(写真提供:Dr.Toriさん)

デビュー:2001年11月3日

埼玉県熊谷市のライヴハウス「アコースティック葡萄館」にて、「THE NEUTRAL」デビュー・ライヴのゲストとしてお目見え。

「シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド」「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ」「クロスロード・ブルース」「ストーミー・マンデイ」の4曲を演奏。

「THE NEUTRAL」とのジョイントで、「メッシン・ウィズ・ザ・キッド」「ランブリング・オン・マイ・マインド」も演奏。

(写真提供・そまさん)

第二回ライヴ:2002年6月15日

神奈川県横浜市のライヴハウス「GUPPY」にて開催されたイベント「DEAD STOCK 2002」に参加。

参加8バンドのうちの4番手で登場。

まずはそま、MACのふたりで「シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド」「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ」を演奏。

続いて、「HUMMING BIRD'S ROOM」のかつさん(伊藤克明さん)をスペシャル・ゲスト・ギタリストに迎えて、3人で「クロスロード・ブルース」「ストーミー・マンデイ」、そして「ランブリング・オン・マイ・マインド」を演奏。

約30分のステージを、無事終了。主催者のSKUNK Cさんに「また来年も参加してください」との嬉しいお言葉をいただく。

DEAD STOCK 2002のライヴ・レポートです。

今後の予定

現在は二回のライヴの反省もふまえて、練習及びレパートリー拡充につとめる毎日。ライヴの予定はさしあたってありません。

客演等のお誘い、いつでもお受けしますので、よろしくお願いします。m(_ _)m

 

現在のレパートリー(練習中のものも含む)

Call It Stormy Monday(ストーミー・マンデイ)

T・ボーン・ウォーカー作品。オールマン・ブラザーズのヴァージョンをベースにしている。

Key To The Highway(キー・トゥ・ザ・ハイウェイ)

ビッグ・ビル・ブルーンジー作。オリジナル他、デレク・アンド・ドミノスのヴァージョンも参考にしている。

Sittin' On Top Of The World(シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド)

ハウリン・ウルフ作。

Crossroad Blues(クロスロード・ブルース=クロスロード)

ロバート・ジョンスン作。クリーム・ヴァージョンがベース。

Ramblin' On My Mind(ランブリン・オン・マイ・マインド)

ロバート・ジョンスン作。エリック・クラプトンのヴァージョンがベース。

The Weight(ザ・ウェイト)

ザ・バンドのナンバー。ロビー・ロバートスン作。

Heartbreak Hotel(ハートブレイク・ホテル)

エルヴィス・プレスリーの最初のメジャー・ヒット曲。

My Baby Left Me(マイ・ベイビー・レフト・ミー)

アーサー・クルーダップ作のロックン・ロール・ナンバー。エルヴィス、CCRらもカバーしている。

付記(2012.3.24)

IN AND OUT、そしてNITE CRAWLERのメンバーでもあったそまさん、本名外村誠さんが2012年3月23日18時15分、郷里の宮崎にて亡くなられました。

2001年より共に音楽活動を続けてきた愛すべき仲間、そまさんとの永遠の別れは筆者MACにとって、家族とのそれにも匹敵する悲しい出来事です。

心からそまさんのご冥福をお祈りいたします。


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