神保町へようこそ!


管理人MACが今までの50ン年の人生のうち、6割近くの歳月を過ごした街、それが「JIMBOCHO」です。

このページでは、知られざる神保町の横顔を紹介していきます。 (Last Update 2012.4.20)

 

神保町一行ニュース

2001年11月以降の、神保町のホット・ニュースを随時お届けするページです。

 

それでは、管理人おすすめの神保町スポットを、ご紹介します。

★神保町の新チャイニーズ・レストラン「上海朝市」★

【ロケーション】地下鉄神保町駅を出て、岩波ホール・第一勧業銀行神保町支店の角から九段方向へ歩くとすぐ。岩波ブックセンターの隣り。

千代田区神田神保町2-3-10、TEL.03-3288-2333。

【カテゴリー】中国料理店。

【プロフィール】神保町界隈は「中華料理のメッカ」ともよばれ、「揚子江菜館」「神田四川飯店」など老舗の中国料理店が多いことで有名ですが、そのひとつ「新世界菜館」は、いくつもの系列店を経営している人気店。

この夏オープンしたのが「上海朝市」。もともとは、靖国通りをはさんだ反対側にあった「新世界菜館別館」を移し、新店名で再オープンさせたものです。

ここのウリは別館時代もやっていた「ランチ・バイキング」(11:00〜14:00、時間制限なし)。税込み1,000円で、さまざまな味の中国料理が楽しめます。

「バイキング弁当」というお持ち帰りも出来ます。こちらは600円。

本店の「新世界菜館」がどちらかといえば、重厚長大な大皿料理がメインなのに比べると、こちらは女性にも受けそうな、あっさり味のライトなメニューが中心。

夜の時間帯は、量が少し軽めの3,500円コースがあって、こちらも好評。あれこれ少しずつ食べたいひと向き。

ビールを飲んで食べて、ひとり5,000円程度でおさまりますから、デートにもおススメです。

新世界菜館 「新世界菜館」グループのHPです。

★神保町の小粋なお店・その一「菴(un)」★

【ロケーション】地下鉄神保町駅出口から徒歩約5分。靖国通りぞいを駿河台方向に歩き、マクドナルドの角で左折、しばらく直進。

時計屋「HOKUYO」の斜め向いのかどにある店。看板は黒い暖簾に隠れていて、ちょっと見つけづらいので、ご注意を。

千代田区猿楽町1-2-4、Tel.03-5281-6360。

【カテゴリー】和風フードバー。

【プロフィール】神保町の老舗バー「セルジュ」(下の記事参照)の姉妹店。

「菴」と書いて、「アン」と読みます。

セルジュのマスターだったツトムさんがこの10月1日から新たにオープンさせた、こじんまりしたお店。

菴すなわちイオリという名前が示すように、ちょっと隠れ家風の店構え。

打ち出しのコンクリートの壁に、レトロな和家具の取り合わせが、なかなか「気分」です。

和風の美味い肴で飲むというのが、この店の基本ポリシー。

全国各地から取り寄せた、さまざまな新鮮な食材をツトムさんが腕によりをかけて料理、食べさせてくれます。

なかなか置いていない「ホッピー」も飲めるのが、またグー。

若いひとだけでなく、界隈の出版社に勤める、自由な服装をしたオジサン連中にも好評です。

皆さん、ちょっと一杯引っかけて、次はどこに河岸を移そうかなと考えている感じ。

店構えゆえ、一見さんにはちょっと入りづらいかもしれませんが、思いきって入ってみましょう。

「セルジュ」でオープンを知りました、とかいうのがいいかも。

★神保町の小粋なお店・その二「MOONBEAMS」★

【ロケーション】地下鉄神保町駅出口から徒歩1分。キムラヤ・東京三菱銀行のあるブロック。

靖国通りぞいの中華料理店「新世界菜館」の裏手、「薬膳カレーじねんじょ」の地下1階。

【カテゴリー】カウンターバー。

【プロフィール】正式店名は「POLKA DOTS AND MOONMEAMS」。といえば、マニヤな貴方ならピンと来るだろう。

ジミー・ヴァン・ヒューゼンの作曲したスタンダードをそのまま店名にしているのだ。

当然、かかる音楽はジャズ。それも、ビル・エヴァンスのような叙情的なピアノ・トリオ系の音を好んでかけている。

カウンターの中にいるちょっと男前なマスターは、エヴァンスがお気にいりのようだ。いうまでもなくエヴァンスのアルバム「MOONBEAMS」もおいてある。

マスターは自身でもジャズを演奏されるらしく、店の奥にはウッドベースもおいてある。雰囲気作りのためもあるが、彼の愛器らしい。

客層は、付近に多い出版社に勤める編集者、竹橋あたりの商社に勤めるビジネスマン&OLふうの人々が中心。

照明も少し暗めでムードがある。飲むのが中心の店なので、食事の後の二次会としての利用が圧倒的に多い。

オープンしてからまだ1年たっていないので、知る人ぞ知る穴場状態。

酒に酔うもよし、ジャズに浸るもよし、女性を口説くもよし(!)の、神保町らしからぬナイスな「隠れ処」。

あえて、住所・電話番号は記さないので、一度探索してみてほしい。

 

P.S. なんと、この記事をご覧になった「MOONBEAMS」店主さんから直でメールを頂戴しました。

それもギターネタの投稿です。やはり、たいそう音楽通な方でいらっしゃいました。ここに謹んで紹介させていただきます。

♪♪♪

「神保町へようこそ」でお世話になっています(笑)。

「素敵なギターソロその@」

ストーンズの「TATTOO YOU」に入っている「Worrid About You」でのロニーのソロ。

実に綺麗に唄っています。

このアルバムは「Start Me Up」「友を待つ」ばかりが表面化されていますが、個人的には「Worrid」が一番好きですね。

同時期、ロニーは、ストーンズの欧米ツアーで素晴らしいソロ(無情の世界、ビーストオブ等)を披露しているのですが、PAが馬鹿なので、リチャーズの音ばかりが目立っています。

「素敵なギターソロそのA」

同じくストーンズ、「BLACK & BLUE」の2曲目。

「Hand Of Fate」では、無名のスタジオミュージシャンがミックテイラーばりの流麗なソロを弾いています。

明らかにテイラーを意識しているのが見え見えなだけに、かえって印象に残るソロですね。でも、とても美しい。

ウェインパーキンスって知ってます??

ではでは、神保町のBAR「MOONBAMS」店主より。

 

★神保町の小粋なお店・その三「ギャラリー&カフェ・クラインブルー」★

【ロケーション】地下鉄神保町駅出口から徒歩2分。廣文館書店・回転寿司「うみ」のあるブロック。

靖国通りぞいに2分ほど歩いたところにある、三光堂書店の2階。

千代田区神田神保町1−7、Tel.03-3295-2635。

【カテゴリー】喫茶店/バー。

【プロフィール】もともとは、20年くらい前からあった「アダム&イブ」という喫茶店(のちに「ADA-EVE」に改称)。

喫茶店というよりは、カフェとよんだほうがふさわしい、シックで落ち着いた趣きのある店。飾られた絵画や陶器などにセンスが感じられる。

数年前、「クラインブルー」と名前を変えてから、昼間は喫茶店、夜はバーという営業形態になった。

客層は、作家と打合せのためやってくる編集者、女子大生(共立?)ふう、会社員とOL、古書マニアふうのひとなど。

ナイスミドルって雰囲気のヒゲのマスターと、ちょっとワケありふうの妙齢の美女がカウンターで迎えてくれる。たまにマスターの息子さんも。

ちなみに、マスターと美女は別に夫婦でもなんでもないようです。ひと安心。

BGMはジャズがメイン。夜は照明をおとして、ムードが高まる。

靖国通りぞいに面した、カウンター席もおすすめ。

ヘッドライトの流れを眺めつつ、物思いにふけるなんてのもいい。

いまや、神保町界隈で働く深夜族にとって、欠かせないスポットになりつつある店だ。

★神保町の小粋なお店・その四「茶房 李白」★

【ロケーション】地下鉄神保町駅出口から徒歩5分。

キムラヤ・東京三菱銀行のあるブロックから白山通りぞいを水道橋方向に歩き、キッチングランの手前を左折、近江屋の角を右折してすぐ。

千代田区神田神保町2−24、Tel.03-3264-6292。

【カテゴリー】喫茶店。

【プロフィール】しもたや風のシブーい木造建築。引き戸をガラリと開けて入っていくと、なかも少し狭めな和室ふうのつくり。

コーヒー等は一杯700円と若干高めだが、必ずチーズケーキなどの茶菓子がついてくる。これが美味。

客層は、前の二軒にくらべると、少しアダルトな感じ。やはり出版社系のひと多し。

仕事に疲れて、ちょっと雲隠れしたいとき、あるいは古書探しで足が重〜い、というようなときには最適な休憩場所である。

いってみれば、神保町の四阿(あずまや)ってところかな。

ちょっとわかりにくい場所だが、神保町へこられた節はぜひ一度どうぞ。

店構えはこんな感じです。

★神保町の小粋なお店・その五「セルジュ」★

【ロケーション】地下鉄神保町駅出口から徒歩1分。

いろは寿司(IVYビル)・スーパードラッグキムラヤのあるブロックから白山通りぞいを水道橋方向に歩くとすぐ。立ち食い「利根そば」の2階。

千代田区神田神保町1−12シマダビル2F、Tel.03-3295-1648。

【カテゴリー】ダイニングバー。

【プロフィール】開店して約20年。この界隈ではもはや「老舗」ともいえる店。

正式店名は「セカンド・セルジュ」。白馬にある同名の店の2号店ということだそうだ。

雑居ビルの2階、鰻の寝床みたいなつくりの小さめな店。いつもにぎわっている。

下は20代から上は50代まで客層が幅広いのも、長い間やっているこの店の特徴。

でも、いかにもサラリーマン然とした客よりも、フリーライター、編集者、学生ふうの格好のひとが多い。大半は何年もこの店に通う常連さん。

店つながりで、いろいろサークル、チームのようなものも作られているようだ。カウンターの上に活動記録の写真とかが貼られているから、ご覧あれ。

お店のスタッフも、みなさん個性的。美人のクミさんをはじめとして、おしゃべりで気さくな人ばかり。

かかっている音楽は50〜60年代のR&B/ソウルがメインで、とにかくファンキーでイカしている。この手の店のはしりだ。

常連になると自分の好きなレコードを持っていって、「これかけてくれ」と頼むひともいる。店側のテイストと合うのなら、そういうリクエストもオッケーだ。

ダイニングバーということで、軽い食事もOK。コーンバター、オムレツなどに人気がある。

とにかく、不夜城とよばれる「神保町」を代表する1店。午前2時ころまではオープンしている。

他の街に仕事先がかわっても、通いつづけるなんて常連もけっこういるようだ。

もちろん、フリのひともすぐとけ込めるようなフレンドリーさに溢れた店。皆さんも、ぜひ一度どうぞ。

★神保町の小粋なお店・その六「エキオノット」★

【ロケーション】地下鉄神保町駅A6口、岩波神保町ビル地下1階。

8月の神保町一行ニュースにも登場した「Asian Gallery 季節風」と「ムアン・タイ・なべ」にはさまれた場所にある。

千代田区神田神保町2−1、Tel.03-3222-3111。

【カテゴリー】カフェバー。

【プロフィール】古くは「あたーぶる」、最近では「イ プリミ」のあった場所(の左半分)にオープン。

店内の基本的な作りは「あたーぶる」時代から大きく変わっておらず、手前に木製のカウンター席、奥にテーブル席がある。さらには個室もあるらしい。

なかなかシックで、落ち着いたインテリアがマル。

料理はイタめしが中心。おすすめメニューはブルスケッタ(カナッペ)4種が500円、イタリアトスカーナ産ボルチーニ茸ソテー700円、胡麻をまとった海老の変わり揚げ950円、メカジキとモッツアレラチーズのオーブン焼き1400円、本日のリゾット900円、パティシェ本日のデザートが450円より、などなど。

もちろん、飲み物のほうも充実していて、ビールはギネスなど10種類、ワイン50種類、カクテル500種類を用意している。

場所的には便利だが、意外とすいていて、隠れ家のような雰囲気あり。

デートや待ち合わせに、最適なのではないかな。

また、今月岩波ビルの前で配っている、お店のチラシを持って行けば、生ビールまたはグラスワイン一杯が無料になるので、ぜひ一度利用してみてください。

(追記・2012年4月現在、閉店して居酒屋「咲くら」の一部に変わっています。)

★神保町のオッシャレーなレストラン・「TUSCAN SQUARE」★

【ロケーション】地下鉄神保町駅出口から徒歩5分。

靖国通りぞいを駿河台方向に歩き、マクドナルドの角で左折、しばらく直進。時計屋「HOKUYO」の手間の角で左折してすぐ。

千代田区神田神保町1-26 アイピー第二ビル Tel.03-3518-6150。

【カテゴリー】イタリアン・レストラン。

【プロフィール】この春開店したばかり。湯気がたってます。

神保町にも洋食系の店はいくつかありますが、おおむね店の作りが小さいのに対し、「タスカン・スクエア」は1階・地下1階を使い、スペースもひろびろ。

中規模のパーティにも最適です。

内装にもこっていて、とても神保町らしからぬお洒落な雰囲気が漂っています。

味もアメリカ風イタリアンという感じで、まずまず。お値段は夜のコースでも3800円・4800円とリーズナブルです。ワインは手ごろな値段のものから、高いものまで各種あります。

夜、ちょっと遅めに行けば、近くの出版社でグラビア撮影をすませたばかりのファッション・モデルさんたちに遭えるかも。

お昼どきもやっていますので、まずは軽い気分でランチとしゃれこみましょ。

(追記・残念ながら2003年8月末に閉店となりました。)

★神保町の手頃な一杯飲み屋・「やきとり屋」★

千代田区神田神保町1-25、Tel.03-3295-9494。

【ロケーション】地下鉄神保町駅出口から徒歩5分。すずらん通りを駿河台方向に歩き、パチンコ屋「ポニー」の手前を右折、さらに左折してすぐ。

「ポニー」の裏口とむかいあわせ。

【カテゴリー】居酒屋。

【プロフィール】開店して3年ほど。このあたりでは比較的新手の飲み屋である。外装・内装もわりとキレイ。

「たまにはお洒落な店もいいけど、やっぱり、カッコつけずにトコトン飲みたいときもあるよ!」というかたに、おススメ。

なんてったって「生樽ホッピー」があるくらいですから(390円)。気取りナシ、純度100%の庶民的居酒屋。

もちろん、値段も新橋・日比谷あたりのガード下の店なみにリーズナブル。

給料日前でふところが淋しいときには、つよい味方。ひとり2〜3000円も出せば、十分です。ガンガン飲めます。

看板の焼鳥なども、もちろん美味。1階のカウンター席の他、2階の椅子席もあります。

毎夜、勤め人ふうのひとびとが集う、ナイスな居酒屋。お気軽にどうぞ。

★神保町のイカすギターショップ「三慶商店」★

千代田区神田神保町1-19、Tel.03-3295-0391。

【ロケーション】地下鉄神保町駅出口から徒歩5分。すずらん通りぞい、前出のパチンコ屋「ポニー」のすぐ手前。

【カテゴリー】楽器商。

【プロフィール】新品・中古ともに扱う、小ぢんまりとしたギターショップ。

神保町ではかなりの老舗になるが、数年前、元の場所から今の新店舗に二軒分平行移動した。

歩道側にもアコギを陳列して営業しているので、すぐ見つかる店。

外国製も扱ってはいるが、主力商品は国産品のエレキ(ざっと見たところではG&Jコピーモデルが多い)&アコギ。

中古はもちろん、新品でもかなり値引きしてくれるのがうれしい。

ものにもよるが、駿河台界隈の店だと2割引が相場の商品でも、7がけあるいはそれ以下で買えたりする。

アマチュアミュージシャンだけでなく、プロクラスのひとでもこっそり見に来たりするらしい。

パーツ交換などの各種調整を自分のところでやってから店頭に出しているので、中古でもコンディションはバッチリ。

常連客になると、リペア担当のおにーさんとギター談義に花が咲いたりする。

なぜか、アルマジロをボディに使った「チャランゴ」という南米の珍しい楽器をおいてあったりして、商品をながめているだけでもあきない。

品揃えでは駿河台の大型店にはとうていおよばないものの、毛色の変わった一点ものが多いのが特徴。いわば、通好みの店。

お茶の水・駿河台の他店をひとわたり見たあとに、ここもちょっとのぞいてみよう。

意外な掘り出し物が見つかるかもしれない。

(追記・2012年4月現在、閉店して工事中です。)

<神保町リンク>

◆神保町ランチマップ◆ 神保町界隈のランチのおいしい店を紹介しています。

神保町のおみせガイド 神保町の代表的な飲食店、書店のガイドです。

神保町喫茶店マップ 神保町の代表的喫茶店21軒を紹介したページです。

わが街へようこそ−神保町 神保町関連HPのリンク集です。

すべての道は神保町@に通ず! ハンドさんの運営する神保町専門サイト。神保町のお祭り、イベントならここにおまかせです!

帰ってきた神保町日記 神保町にある出版社にお勤めのHIROKUMAさんが運営されるブログ。濃い内容で、じっくり読ませます。

サイバー神保町ML 神保町をこよなく愛する、B級グルメたちの集うメーリングリストのページです。


HOME