HERE COMES "NITE CRAWLER"!!!


インターネットが生んだバンド、「NITE CRAWLER(ナイト・クロウラー)」。その歩みの記録です。

<パーソネル>

MAC(vo,g,hca) 当バンドでは最年長。一応、バンマスらしい。

そま(g,cho) 二番目に年長。"そま語"で有名。心のアイドルは吉田拓郎。

ナガノ(g,vo,hca) リズム隊のふたりとは、幼なじみの関係。ギターはおもにスライドを担当。

HD(b,cho) 素顔は熱血高校教師。"そま語"と並ぶ、"HD語"で知られる。群馬・栃木をまたにかける行動派。

yd3(ds) メンバーでは唯一のパパ。HNの由来は愛用のYAMAHAのドラムス、YD300から。

(敬称略)

<結成まで>

2001年3月24日(土)、以前よりインターネット上での親交を深めていたMAC、そま、HDの3人がはじめてのプチオフ会にて意気投合、その場にHDの旧友・ナガノも呼んで大いに盛り上がり、このメンツでのセッションを企画したのがバンドのはじまりです。

同年5月12日(土)にはHD、ナガノの旧友・yd3をドラマーに迎えて、西荻窪「スタジオUEN」にて初めての音合わせ。以降、2か月に1回くらいのペースでスタジオ練習や公開セッションを行い、腕を磨いてまいりました。

<命名>

バンド名は2002年10月5日(土)、メンバーの投票により決定、MACの案「NITE CRAWLER」が採用されました。

ただし、この名称はあくまでも暫定的なもので、よりバンドにふさわしい名前が提案された場合は、投票による変更の可能性もあります。

<初おひろめ>

2002年10月27日(日)に原宿「コパ東京」にて行われた、ナガノこと長野耕仁さん、TWELVE POSITIONのベーシスト金井紋子さんの結婚式にてのお祝い演奏が、NITE CRAWLERの初ライヴとなりました。

新郎をのぞく4人で演奏。この日のため特別に歌詞を準備した「新婚さんブルース」(ウシャコダの「おねえさんブルース」の改作)は、ことに好評をいただきました。

<演奏曲>

1.キー・トゥ・ザ・ハイウェイ

2.新婚さんブルース Wedding Version

(写真提供・りっきーさん)

<初めての公式ライヴ>

2002年12月8日(日)に新宿のライヴハウス「LIVE INN PIER」にて開かれたライヴ・パーティ「The Blues Night」にて、フルメンバーによる初めての公式ライヴを披露しました。

三番手で登場、若干のミスはあったものの、観客の皆さんの暖かい声援のおかげで、なんとか完奏することが出来ました。

<演奏曲>

1.シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド

2.キー・トゥ・ザ・ハイウェイ

3.クロスロード・ブルース

4.新婚さんブルース The Blues Night Version

5.ストーミー・マンデイ

IN AND OUT(その1)

IN AND OUT(その2)

(写真提供・ヤマハメイト岩村さん、Marshland-Worldさん)

 

<2003年第一弾のライヴ>

2003年1月18日(土)に横浜・日ノ出町のライヴハウス「GUPPY」にて開かれた、すかさんのHP「BLUE SKUNK'S LAIR」三周年記念パーティに参加。

今回は多忙なHDさんの代役として、"新妻"長野紋子さんが参加。アコースティック編成による「NITE CRAWLER SPECIAL EDITION」として、下記の4曲を演奏しました。

エレクトリックとはまたひと味違った、ナイクロの新たな魅力を皆さんに感じていただけたように思います。

<演奏曲>

1.メッシン・ウィズ・ザ・キッド

2.シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド

3.クロスロード・ブルース

4.ストーミー・マンデイ

(写真提供・きむきむさん)

<2003年第二弾のライヴ>

2003年6月7日(土)に日ノ出町「GUPPY」にて開かれた、すかさん主催のイベント・パーティ「DEADSTOCK2003」に出演。(今回ではや8回目だそうです。)

今回、仕事の都合により、HDさん、yd3さんが欠席。1月同様、長野紋子さんがベースで参加。「NITE CRAWLER SPECIAL EDITION」として、今回もアコースティック編成で下記の4曲を演奏しました。

2曲は初登場。また後半2曲ではナガノさんがドラムをたたき、厚木ファッツさんのギター、ピーチボーイズの青木さんのキーボードも飛び入りで加わって、大いに盛り上がりました。

<演奏曲>

1.ナッズ・アー・ブルー

2.ラック・マイ・マインド

3.ストーミー・マンデイ

4.メッシン・ウィズ・ザ・キッド

(演奏の模様は、すかさんのHP「BLUE SKUNK'S LAIR」のグッピーのページに写真がアップされていますので、そちらをご覧ください。)

DEADSTOCK 2003 顛末記

<2003年第三弾のライヴ>

2003年11月2日(日)に虎ノ門「イ・プリミ」にて行われた、そまさん、おすみさんこと寿美恵さんの結婚披露パーティにも、NITE CRAWLERがお祝い演奏で参加いたしました。

このときも新郎をのぞく4人で演奏。昨年同様、「新婚さんブルース」のほか、同じくオリジナル日本語詞をつけた「ラック・マイ・マインド」も演奏いたしました。

また、パーティの後半では、ギターに新郎そまさんご自身、そしてベースはHDさんに代わり、りっきーさん、ヴォーカルにはマディヘンさんが加わった編成でセッションを行いました。

ラストは、おゆうさんほか、バンド関係者の皆さんも参加して、定番曲「ホンキー・トンク・ウィメン」で賑やかにしめくくりました。

<演奏曲>

(NITE CRAWLER)

1.ラック・マイ・マインド(何かが足りない)

2.新婚さんブルース2003

(セッション:MAC、そま、ナガノ、りっきー、yd3+マディヘン)

1.メッシン・ウィズ・ザ・キッド

2.ストーミー・マンデイ

3.紫のけむり(Vo,G:マディヘンさん)

4.ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード

5.ホンキー・トンク・ウィメン

(演奏の模様は、そまさんのHP「Electric Guitar Museum」のBBSに写真がアップされていますので、そちらをご覧ください。)

<2004年2月、メンバー一名活動休止>

活動開始時からのメンバーだったナガノさんですが、ご本人の都合により、しばらくNCでの活動を休止することになりました。

<2004年第一弾、二度目の公式ライヴ>

2004年6月27日(日)に新大久保のライヴハウス「大久保水族館」にて、「The Blues Night」の第二弾を開催。これがNCにとって二度目の公式ライヴとなりました。

今回の対バンはりっきーさん率いる「Tokyo Shyness Boys」。NCはトップで登場、7曲を演奏しました。

今回、事情によりベースのHDさんが欠場、「Blues After Dark」のOthumさんにピンチヒッターをお願いしました。

この一夜限りのラインナップにより、従来とはひと味違ったNCサウンドを、観客の皆さんに楽しんでいただきました。

また、ステージの最後には、二グループの混成メンバーによるセッションも実施、大いに盛り上がりました。

<演奏曲>

1.ナッズ・アー・ブルー

2.ラック・マイ・マインド(何かが足りない)

3.メッシン・ウィズ・ザ・キッド

4.シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド

5.ストーミー・マンデイ

6.キー・トゥ・ザ・ハイウェイ

7.クロスロード・ブルース

その後、諸事情により、NITE CRAWLERは活動を休止しております。

 

(Special Thanks To Mr.Rickie Tsuchiya, Mr.Yamahamate Iwamura, Mr. Akio Numata, Miss Katsue Nakazawa and Mr.Tsuneki Kimura, Mr. Masahiro Sumori.)


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