投稿ページ<アメリカでギターを買うときは。>

当HP掲示板の常連、えび(単身帰任)さんからの寄稿です。ギターマニア必読です。


アメリカでギターを買うときは。    text by Y.Ebihara

皆さん憧れのギブソン、フェンダーなどアメリカン・オリジナル・ギターを本場アメリカで買いたいと思ってる方たくさんいらっしゃるでしょ。

確かにアメリカは原産国ですから物も豊富にありますし、値段も日本に比べれば安いです(大都市の有名店はそんなに安くないかもしれません、それでも日本の値段の7〜8割で買えるでしょう)。

でも、よく考慮して買わないと、後で「こんなはずでは」とか「ちゃんと弾けるようにするにはさらに費用がかかる」ということにもなりかねません。

そこでこの一年半で7本も買っちまった、病気の私がチョッとお話を。

何かの参考になれば幸いです。

 

(1) まず相場を調べましょう。

中古やビンテージというものは全く同じ状態の楽器は一本も有りませんから、つけられている値段もまちまちです。

プライス・ブックも出ていますが、あまり当てにならないです。

便利なHPがありますのでご紹介。

[Guitar Base Guitar Mall] と言うのがそれ。

ここはアメリカ各地のお店がHP上で在庫をアップしています。

ギターの種類、機種などで検索できるので、おおよその相場がわかると思います。

 

(2) 状態をチェック

相場と言ってもこのHPを見ると同じ年代、機種でもメチャ高いのから、ほんとかいなと思うような安いものまで色々有ります。

高いものは、希少価値やオリジナル度が高い、安いものは、修理してある、部品が交換されているなどの理由で値段が変化しているのですね。

 

(3) 購入目的

ここで問題なのは購入の目的です。

殆んどの方は、弾くために楽器を買うわけですが、資産運用のために買う方もいらっしゃるようで(この姿勢の良否は多くは語りませんが、高騰を招く一因でもあるような)。

良い音がすればそれでいい、本物のアメリカ製で弾き易ければそれでいいという場合は結構リーズナブルな価格で購入できますが、オリジナルでそれも各部品の一つ一つがオリジナルのままでなければだめ(そうはありませんよ)という場合はそれなりの値段を覚悟しなければなりませんね。

 

(4) できるだけ多くの楽器を見る

これは短期滞在の場合難しいかも知れませんが、先ほどのHPなど利用して渡米先の地域でお店をリストアップして効率よくまわるスケジュールをたてて見るのがよいのでは。

 

(5) ともかく沢山弾く

さてここからは実際お店に行って購入を決めるまでです。

まず目的のお店に行く場合、今日は何が何でも買うぞと決めているのなら現金かトラベラーズ・チェックを持っていきましょう(カードで購入の場合、値引きはまず無理です)。

ただ、日本でもそうでしょうが高額の現金を持ち歩くのは非常に危険ですから充分気をつけて。

車はなるべくお店のそばに止めるとか、タクシーで行くとか、友人と行くなど。

日本人が楽器屋に入るというのは結構チェックされてるかもしれませんね。

時間が許すのであれば、試奏する日と購入の日は別の日が良いかもしれません。

手ぶらで行って、じっくり時間をかけて弾いてみて、簡単な値段交渉をしておく。

日を改めて(時間を改めて)現金を持っていって、さっと買ってくるというのも方法かもしれません。

 

さてお目当てのギターが有った場合、即弾いて見ましょう。

アメリカの多くの店はディスプレイされているのを勝手に弾いてもかまいません。

でもビンテージ専門とか、店主がこだわりを持っているお店は必ず「弾いてみたいいんだけど」と言いましょう。「May I Play?」とか「Can I Play?」とかでいいです。

ここからは日本での選び方とそんなに違いません。

お目当てのギターの他に、同じようなギターを何台か弾き比べて見ましょう。

*お店の在庫は全てチェックすること、倉庫にしまっているものもあります。

*お宝は特別鍵のかかる部屋で管理しているお店もあります。

 

試奏は当然プラグインです、アンプも豊富にありますから色々注文をつけて、一番納得のいくアンプで弾いてみましょう。

納得のいく音量、音質にするのはもちろんです。

実際にライブで出す音量に近いほうが良いのですが、ソロで弾く場合バンドで出す音量よりある程度下げないととんでもない音になってしまいます(音の良し悪しがわからなくなる場合も)。

あくまでも相対音量を考えて弾いてみるのがベターかと思います。

多少うるさく感じても遠慮することはありません、こちらはお客様、お店の方も日本人はいいお客になるというのを知っていますから、かなり色々面倒を見てくれるはずです。

不親切な店でも粘ってみましょう、何せこちらは大枚叩くわけですから。

ただ不親切な店こそじっくり弾いてチェックしたほうがいいでしょう、後からのクレームが効くとは限りませんから。

 

自分のお得意の曲をひけらかして弾いている方もおりますが、まず一音一音じっくり音だしをしてみる、ボリューム、トーン、スイッチなどは徹底的に操作して問題の有無を明確にします。

ネックの反り、フレットの減りも要チェックです。

そんなことは日本で買うときだって同じと思うかもしれませんが、ここはアメリカ、結構舞い上がってしまってて、抜けてしまうことって有りますよ。冷静に行きましょう。

細かい確認が終わったら、曲を弾いてみましょう。

なるべく開放弦から、ハイフッレットまで使う曲が良いでしょう。まあ曲じゃなくても各フレットを満遍なく弾いてみるというのが基本です。

ただ弾き比べるわけですから、同じ曲、同じフレーズでひきくらべなければ違いが判りません。

何だこいつ「馬鹿の一つ覚えか」と思われようがかまいません。ギターテクニックを聞かせに来てる訳ではないのですから。

ただ色んなパターンの曲、フレーズをいっぱい弾くことは重要です。

ともかく納得のいくまで弾いてみましょう。

 

音や弾きやすさに納得したら、ハード面を再チェック。

直る部分、治りそうも無い部分を明確にしておきます。

またアメリカでは容易に入手できるパーツでも日本では入手困難だったり、高価だったりする場合が有りますから気をつけましょう。

またその逆に日本のほうが入手が容易だったり、日本製の部品のほうが良い場合も有ります。

 

(6) 作り物に注意。

オリジナルにこだわっているのであれば、偽者や改造が気になるところです。

偽者と言うのは全く年代の違うギターをそれらしくして売っている場合が有ることです。

大抵のお店は、「オリジナルか?」と聞くと、いやリフニッシュしてるとかパーツを変えているなどと言ってくれますが、判らないと答える店はまだいいほうで、明らかに塗りなおしたり、ロゴステッカーが新しいのに正真正銘オリジナルなどと言う店もあります。

充分事前知識は入れておきましょう。

 

(7) 修理、改造品

値段が安くついている楽器はそれなりに理由があります。

破損したのを修理してあると値段はかなり安くなります。

よく見るのがネック折れ、ヘッドクラックなどの修理です。

基本的にネック折れはお奨めしません(特にベースは使えないと思いますよ)。かなり修理技術は高いですが、微妙な音への影響、経年変化を考えると怖いです。

ヘッドクラック修理も、ぺグ部分まで割れたものを直している場合は考え物です。

ただ、結構長く使ってるけど大丈夫というオーナーの方もいらっしゃいます。

でも、修理だって一本一本違いますから。

再修理などして結局高価なものになってしまう場合もあることをお忘れなく。

ボディのクラックは場所、状態によります。

かなり綺麗に修復されているのがあります、そう問題は無いと思いますが、あくまで最初からリペアー品と知っていて納得して買うことが重要です。

いくら綺麗だからといって、後で気がつくというのは気持ちの良いものではありません。

 

改造は内容によります。

ピックアップが変わっていて、本来と違う音になってしまっているものもあります(それが良い悪いは別の話です)。

オリジナルのものと弾き比べて納得してから決めましょう。

糸巻きやブリッジが変更されているものはかえって性能が向上されている場合が多いです。

弾くことを第一条件に購入する場合逆に好都合です。

 

思い切った改造がされている場合。

たとえば1ピックアップを2ピックアップにしてるとか、マスター・ボリュームがついている、トレモロ・アッセンブリーの脱着などは一番考えてしまうところですが、要するに購入理由と値段の折り合いですから。

ただ、値段で買ってしまって、後でやはりオリジナル状態のものが欲しくなってしまうのであれば考え物です。

 

総合的にいえるのは時間が有れば即決しないで、時間、日を改めるというのが良いのですが、短期滞在で購入する場合は難しいかも知れませんね。

ともかくチョッと頭を冷やす時間が必要かもしれません。

別に沢山弾いたからといって買う必要は無いのですから、ただ真剣に点検していればお店の人もあなたの本気加減を判ってくれますから、買わなくてもサンキューと言ってくれますよ。

 

(8) 購入

いよいよ購入を決めたくなったとき、やはり問題は値段です。

大きなチェーン店で無い限り値段は負けてくれます。

彼らもつけている値段でそのまま売れるとは思っていません。

まずHPなどで売り値を確認しておいて、実際の値段と合っているかチェックです。

多くの楽器店では値札がついていないことが多いです。

ギター雑誌や、HPにのせている場合は確認できますが、無い場合は聞いた値段をメモしましょう。2度目に聞いたとき違う値段を言う場合が有りますから。

さて値段がわかったなら「税金を含めるといくらか?」と尋ねます。

付いている値段どおり買えると思わないように、まあこれは日本も消費税がありますから同じなんですが、アメリカは郡単位で税金が違います。

オハイオ地区は6%ですがニューヨークは8%です、アラスカは無税らしいですがビンテージ・ギター・ショップが有るかどうか。

まず総金額を言ってもらって「いい値段だね」と言います。

「高い!」というと、プライドを持ってる店はかたくなになってしまう場合が有りますから。

「いやー、いい値段だね。リーズナブルだと思うよ。でももう少し良い値段にならないだろうか」と言ってみましょう。

このときむこうは「支払いは何でする」と聴いてきます。

「もちろんキャッシュだよ」といいましょう。

初めから「キャッシュで払うけどいくらぐらいになる?」と聞くのも手です。

*「これはキャッシュで買う値段だ、カードや小切手だともっと高くなる」という店が有りました。「潰れちまえ!」と思って帰りました。

目安は税金分安くなるというのが第一ステップ、そこから端数をカットと言うのが次のステップ。

思い切って「これしか持っていない、明日日本に帰らなければいけない」と言う手も有りますが、「じゃあ諦めてくれ」といわれる場合も有りますね。

部品の問題点を見つけておいて、クレームをつけるのではなく「直すにはいくらぐらいかかるの」とか聞いてみると、その分引いてくれる場合も有ります。

ただ日本での購入と同じで個人商店の場合やはり人と人ですから、その楽器への思いをわかってくれる店主がいれば幸運ですね。

熱意が強すぎて「こいつは高くても買う」と思われないように。

 

値段が決まる前にケースの有無も確認します。

ケースが無いといくら値引いてもケース代がまたかかってしまいます。

その場合は思い切って100ドルぐらい更に交渉してみましょう。

だめな場合は購入を諦めると言うのも一考です。決めた値段より50〜100ドルこの楽器は高いんだと思ってください(裸で日本にもって帰れませんよ)。

それでもいいと納得されるならばかまわないのですが。

ケースがあまり酷い状態な場合、修理する費用を聞いてみましょう、その分また値引きの可能性があります。

最悪ケースを弾くわけでは有りませんから、最低限の仕様であればそのケースで納得するしかありません。(ケースもオリジナルと他のメーカーのものなどありますがよっぽどの事が無ければオリジナルであるかと言うことより、いかにギターを保護してくれるかと言うことに重点をおいたほうが賢いのでは)

 

さていよいよ支払い、お金を払う前に最後のひと攻撃、弦やストラップのおねだりもしてみましょう。

特に弦は楽器購入後即張り替えなければなりません(ほんとに使う状態で再確認する意味でも)。まあ財布からお札を抜きながら言えば大抵オーケーでしょう。

 

必ず、領収書をもらいましょう。

ともかく全てが決まるまで絶対支払わないこと。

私の場合、ケースにきちんと楽器が入って手渡される寸前まで絶対払いません。

 

支払いが終わったら、必ず握手です。

色々無理難題を言っても、結局むこうは利益にならないことはしないわけですからディスカウントしても立派なお客です。

逆にコミュ二ケートが取れて次の購入時は更に買いやすくなると思いますよ。

ではあなたもチャンスがあればレッツ・トライ。

 

このジャグァーが900ドル!シンシナティ・ギターショーにて

 

(9) 楽器店以外で買う場合

ご存知の方も多いでしょうが、アメリカでは毎月のようにどこかの州で、ギター・ショーというものが開かれています。

アメリカ各地からディーラーが楽器を持ち込んで、ホテルやイベント会場でショー形式で楽器を売ると言うものです。

もし渡米時のタイミングがショーと合えばぜひ覗いてみましょう。

 

気をつけなければいけないのは、かなりの量の楽器が一同に展示販売されていますから、気持ちが高揚しすぎないことです。

いっぺんに大量の楽器が目の前にあると、大抵のギター好きは気持ちが高まってしまうものです。

まず、落ち着いて会場の端から順番に見ていきましょう。

お目当てのギターが有ったら必ずチェック、メモもとっとく良いかも。

会場が広い場合は何処にあったかわからなくなるときも有りますから。

かなり条件に合ったものがあったなら、少しとっといてもらえないかと言ってみるのも良いかもしれません。

一回りしてみたら他の人の物になっていると言う場合もしばしば。

ただ、お店で買うときよりも確実に試奏、点検の時間も少ないですから、あらかじめチェック・ポイントを明確にしておきましょう。

同じようなものが違うディーラーに有った場合、両方にウエイティングをかけて弾き比べをしましょう。

他店の商品の特徴なども言えば、値引きもしやすいです。

値引き交渉はどんどんしましょう。

ギターショーで、楽器についてる値段で買う人はいません。

楽器の素性を色々説明してくれますが、私は話半分ということで聴いています。

何処まで本とかわかりませんし、大体英語がよくわかりませんから(笑)。

ギミックものもかなり出ていますから、要注意です。

生産国もよく確認してください。

ショーの雰囲気にあおられて、確認の落とし穴があるものです。

 

(10) 個人売り

ショーでは個人間の売買も可能です。

受付で、売りたいギターの登録をして、めぼしい曲やディーラーに売り込んだり、壁際の空いてるスペースやロビーでお店を広げることも出来ます。

そんな個人売りの楽器は思いがけないお宝が有る場合が有りますから、要チェックです。

ワンオーナー(買った当人が売ってますから)と言うのも多いですよ。

 

(11) 時間切れ

ショーは大抵5時までです。

4時ぐらいから搬出準備が始まりますが、この時間が狙い目。

もう売れなくて、ガソリン代ぐらいは何とかしなくてはとか思ってるディーラーも多いですから。

このタイミングで値引き交渉すると、あっという間に落ちると言う場合が有ります。

まあこの時間までいいものが残っていればの話ですがね。

 

ショーでは楽器の他に、パーツ、楽譜、レコード、ビデオ、シャツ、小物なども売っていますから結構楽しめますよ。

私はショーで2回買っています。

エフェクターも買いました(サウンドチェックは必ずすること)。

 

ともかく買わなくてもショーを楽しんでみるのも良い経験になりますね。

日本のディーラーさんも良くみますよ。

 

(12) Pawn Shopで買う。

さてアメリカではポーンショップと言われる質屋さんがあります。

大抵はダウンタウンに有って、現金買いをしてくれるのでセキュリーティのために鉄格子がはまっています。

あまり良いものは見かけないのですが、たまに楽器を重点的に置いているお店も有ります。

値段は相場より安い場合が多いのですが、状態は良いものはあまり望めません。

中古車で言う現状渡しと思ってください。

ですから点検は充分時間を掛けて行なってください。

値引きはもちろん当たり前です。

現金購入は言うまでも有りませんが、鉄格子がはまってるぐらいですからくれぐれもご用心。

支払いまで絶対財布は見せない、店を出てものんびり歩いていないことですね。

 

(13) アンティーク・ショップ、フレア・マーケット、フリー・マーケットで買う。

アメリカは日本よりも骨董屋さんの数が多いです。

またフレアー・マーケットと言う日本でいうとリサイクル・ショップのようなお店も沢山あります(特にフリーウエイを走っていると良く見ます)。

週末はどこかでフリー・マーケットや住宅街では文字通りガレージ・セールをしている家が多いです。

 

しかし殆んど買える楽器は無いと思ってください。

しかしビザール系をお探しのかた、なかなか侮れない時があります。

ケイ、ハーモニー、シルバー・トーンなど見かけるとき有りますね。

状態は酷いものもが多いです、とくにアンテーク・ショップは値段が相場とかけ離れている場合が有りますからご注意を。

またアンプが無い場合が有りますからちゃんと鳴るかどうかもわかりません。

でも何があるのがわからないのがお宝の世界、もしチャンスがあれば覗かれては。

 

(14) 輸送

さて、せっかくお宝をゲットしても、日本の自宅まで持って帰らなければ何の意味もありません。

 

飛行機に積み込める荷物は、機内持込が一個、預けられるのが2個です。

それ以上は、正規の運賃の何パーセントかで(結構高額です)追加料金が取られます。

ソリッドギターならば、ソフト・ケースで機内持込にトライです。(注・2001年9月よりほぼ不可能になりました。)

本当は、機内持込規定が有りますからいけないのですが、頼み込む以外方法はありません。

頭上のラゲージに他のお客の荷物の下に入れるか、スチュワーデスさんにたのんで客室の何処かに預かってもらうかです。

 

荷室に預け入れる場合は必ず壊れ物の表示をしてもらいましょう。

余裕があればフライトケースタイプのギターケースが良いのですが、アーチド・トップ・タイプのものはあまりありません。

ケースの中にはタオル、下着などをたっぷり入れて緩衝材代わりにしましょう。

またケースの上から段ボールでくるむというのも一考です。

かなりごつくなりますが、成田についたら捨てればよいのです。

段ボールは文具店に行くと売っています。

 

荷物が多すぎて預けきれない! せっかくの海外旅行ですからギター以外にもお土産がいっぱい。

ついつい買いすぎて、既に預け入れる荷物が2つ以上。

こんな時は、とりあえず後回しにできる荷物を郵便で送ってしまいましょう。

船郵便を使いますと重さ20ポンド以内、5〜60ドルで日本の自宅まで荷物を送ることが出来ます(街の郵便局で、手続きは簡単)。

到着まで一ヶ月半ぐらいかかかりますが、これが一番安上がりです。

でも壊れ物はお奨めしません。

私の経験ですと、四角い段ボール箱が丸くなって送られてきたことがあります。

*ギターは送れませんよ。

 

(15) 帰国赴任者に頼む。

究極の安上がり方法としては、海外赴任している知人が帰国するタイミングで引越し荷物と一緒に送ってもらうという方法が有ります。

企業によっては海外赴任者の帰国引越し費用を負担してくれるところが多いようです。

この場合コンテナ単位でチャーターする場合があります、引越し業者がコンテナに入れると日本につくまで開梱しませんから非常に安全です。

 

というようなことつらつらと書いてみましたが、まだまだ色んな注意事項、方法が有るかもしれません。

実際に海外で楽器を買ってきた人に聞いてみるのも良い方法です。

では皆さん、お宝ゲット頑張ってくださいな。(了)

 


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